コミュニケーション能力とは

最近はコミュニケーション能力という言葉を様々な場面で耳にします。でもいざ『コミュニケーション能力とは?』というという問いに直面すると、答えに悩む人も意外と多いのではないでしょうか?コミュニケーション能力が高い…と考えると、話のうまい人や自分の意見を堂々と言える人が思い浮かぶかもしれません。

しかしそうした人との接し方、話の得手不得手というのは、もともとの性格や人間性にかなり左右される部分と言えます。それをコミュニケーション能力の高さの定義として単純に考えてしまってよいものかと疑問に感じる人もいるでしょう。また、もしそうだとしたら自分の話し方や考え方に自信がない人は、コミュニケーション能力を高めるということはできないのかという話にもなってしまいかねません。

実際のところ、コミュニケーション能力というのはそうした表面的な対人スキルにとどまるものではありません。もう少し内面的な考え方の部分が大きなウェイトを占めるものです。その考え方を端的に説明すれば、『相手と自分、お互いの価値観や考え方を認め合い、尊重すること』と言うことになるでしょう。

『コミュニケーション』という単語を日本語に直訳すれば『相互理解』です。その言葉通り、コミュニケーションというのは一方通行では成り立ちません。自分の思い通りに話をしたり、相手を動かしたりするだけではコミュニケーションにはならないのです。

自分の考え方や価値観に自信を持つのはとても大切なことです。しかしそれが絶対的な正解であると思ってはいけません。自分以外の他者にもまた同じようにそれぞれの考え方・価値観があり、それに従って生きているということを認めなければ、どんなに話がうまくとも、自分の考えを伝えることに長けていても、本当の意味で他者とコミュニケーションを取っているとは言えないのです。もちろん、他者を尊重しすぎて過剰に自分の価値観・考え方を卑下することもまた正しい方向性ではありません。

それは『断る』という行為においても同じことが言えます。断るのが苦手…という人に多いのが、『断ることでがっかりさせたら申し訳ない』、『断ったら嫌われてしまうのでは…』という考えから、断るのは悪いことであると認識しているケースです。確かにむやみやたらとなんでも断っていれば、相手は傷ついたり、気を悪くするでしょう。しかし、どうしてもできないこと、応じられないことに対しては、きちんと断るのは決して自己本位ではありません。

むしろ相手のことを本当に考えているのであれば能力的に不可能なことや気が進まないことを断らずに引き受けてしまうのはかえって失礼だということに 思い当たるでしょう。もしその頼みごとやお誘いをつつがなく終えられなければ相手に迷惑がかかりますし、いやいや引き受けていたと相手が知れば、引き受けずに断るよりも何倍も相手の印象は悪くなってしまいます。

コミュニケーション能力という面から考えて、断ることは決して悪いことではありません。ただしデリケートな問題であることは間違いなく、断り方というのは非常に重要で、気遣いが必要な部分です。上手な断り方を学ぶことで、より一層コミュニケーション能力を高めていきましょう。

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